法政大学応援団OBOG会


会長ご挨拶
法政大学応援団は創立100周年記念式典・祝賀会を、盛大に開催することができました。大学関係者をはじめとするご来賓の皆様、体育会、六大学関係、親しい間柄の方々やOBOGに現役団員を加えると、1000名を超える皆様にご参加いただき、法政大学応援団の大きな節目を共に祝うことができました。心より御礼申し上げます。
当日は、これまでの応援団の歩みを振り返るとともに、未来への希望を共有する貴重なひとときとなりました。
参加者の皆様には、式典の記念として法政大学応援団100周年記念誌「命の限り」を配布させていただきました。記念誌には、応援団の歴史、活動の軌跡、そして多くのOBOGの皆様の想いが詰まっており、応援団の精神を次世代へとつなぐ一冊となっております。
開催にあたっては、OBOGによる実行委員会の献身的な尽力、そして企画にご参加いただいた皆様の熱意とご協力、加えて会場運営にご協力いただいたプリンスホテル関係者の皆様、案内状から式次第までご支援いただいた(株)エイチ・ユー、商品提供や出店等で支えてくださった協力企業の皆様にも、厚く御礼申し上げます。
皆様のお力添えがあってこそ、この記念すべき式典を無事に終えることができました。
一方で、不行き届きな点も多々あったかと存じますので、この場を借りてお詫び申し上げます。
そして私事ではございますが、この100周年式典の日をもって、法政大学応援団OBOG会会長を拝命いたしました。歴史ある応援団の伝統を受け継ぎ、次の世代へとつなげていく責任の重さを感じると共に、皆様と共に歩んでいけることを大変光栄に思っております。
法政大学応援団が次の100年に向けて力強く歩み続けられるよう、今後とも変わらぬご支援・ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
末筆ながら、皆様のご健勝とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
法政大学応援団OBOG会
会長 長 裕章
